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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-「十字足」形成で一段高か反転下落か

日経平均株価は5日続伸。連日の高寄りから上げ下げの展開となったが、前日からマドを開けた状態で始値と終値がほぼ同じとなる「十字足」を形成した。
 RSI(9日)は前日84.7%→87.1%(1/12)に上昇。強い勢いが続くが、週明けは上昇継続のハードルが高くなる。25日移動平均線(33372円 1/12)からの上方乖離率も6.6%まで拡大し、短期的な過熱感は否めない。日柄面では昨年7/3高値から10/4安値までの65日の対等日柄の応当日を1/11に迎えており、その前後も変化日として注意が必要だ。
 「十字足」は迷いの足ともいわれており、きょうの終値に対して週明け初動の高安が重要となる。高寄りの場合は上値を伸ばす展開につながる公算が大きい。一方、マドを開けて下寄りする場合はスピード調整につながる展開も想定しておきたい。
 上値メドは、1/12高値(35839円)、心理的節目の36000円、90年1月19日安値36365円、心理的節目の36500円や37000円などが考えられる。下値メドは、心理的節目の35000円処、1/10高値(34539円)、5日移動平均線(34441円 同)、10日移動平均線(33948円 同)、25日移動平均線、心理的節目の33000円、75日移動平均線(32603円 同)などが考えられる。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ