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ドル/円3分早わかり「ドル円反発は限定的? 悪天候で消費後退も-米国12月小売売上高/卸売物価指数」2023年1月18日発表

この番組は、TEAMハロンズ黒川が本日の注目材料を3分でわかりやすく解説する番組です。
平日21:00よりTEAMハロンズLIVE番組【実践リアルトレード】を配信しています。テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せしています。チャットでお受けしたご質問もお答えします。
お時間がありましたら、ぜひご参加ください!!
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ドル円反発は限定的? 悪天候で消費後退も-米国12月小売売上高/卸売物価指数

動画要旨

米国12月小売売上高/卸売物価指数

1月18日、22時30分に米国で12月の小売売上高と卸売物価指数が発表されます。
消費活動や物価動向を確認する指標であり、米経済を判断する上で重視されるデータです。小売売上高が好調であればドル買い材料と受け止められ、消費減速ならドル安材料とされやすいです。
また、卸売物価指数の伸びが強ければ、インフレ期待からドル買い材料、伸びが弱ければドル売り材料と見られます。

米国12月小売売上高/卸売物価指数を見る上でのポイントは3つ

米国12月小売売上高/卸売物価指数のポイント

1つ目は、11月の小売売上高は、自動車、家電製品、衣料品など幅広い分野で売り上げが鈍化しました。企業が10月に前倒しで年末商戦を開始した反動が出たとの見解がありました。

2つ目は、11月の卸売物価指数は食品やサービス価格の上昇がヘッドラインを押し上げました。昨年秋、以降、指数が持ち直しつつある点は気になりますが、全体的には、インフレ上昇圧力は限定されています。

3つ目は、12月もガソリン価格の下落など物価上昇圧力の後退が、消費を支えた可能性はあります。ただ、賃金の伸びが物価上昇に追いついておらず家計が圧迫されているほか、大寒波の影響から外出を控えた消費者もいたようで、消費減速が予想以上となる危険はあります。

また、卸売物価指数は抑制された状態が期待されますが、こちらは悪天候から生鮮食品の上昇などで、インフレ鈍化傾向が限定される可能性はあります。

結果とドル/円の反応

米国12月小売売上高/卸売物価指数

米国12月小売売上高/卸売物価指数の結果と反応
TEAMハロンズとしては、大寒波の影響で消費減速が大きく出るのはないかとの考えから、③をメインシナリオと見ています。

3分早わかり過去の結果

過去の3分早わかりの結果
※過去10回分を表示、更新日2023年1月16日
※この文章は情報提供を目的としており、見通しはあくまでも個人的な見解に基づいたもので、結果を保証するものではありません。投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。

LIVE配信のご案内

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Teamハロンズ
円卓で有名だった旧・上田ハーローの元ディーラー・ストラテジスト・アナリストの所属のチーム。マネ育chに「3分テクニカル分析」(動画)、週刊為替レポート「ハロンズ」、米雇用統計レポート「米国雇用統計の予想と戦略」等執筆。X(Twitter)アカウントTEAMハロンズ(@TeamHallons)では、マーケット雑感、経済指標のヘッドラインを呟いている。平日21:00からはLIVE番組【実践リアルトレード】も担当し、テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せするなど、FX個人投資家の皆様のお取引に有効な情報を日々、配信している。
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