前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。
FX投資家フローと市況
前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯ごとの個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

7日の欧州・NY時間、米国の景気減速不安や、米FOMCの先行指標と目されるカナダ中銀が、利上げサイクル終了に近づいている可能性を示唆したことから、米10年債利回りが3ヶ月ぶりの水準まで低下しドル売りが先行。さらにプーチン大統領が「あらゆる手段で自衛」と発言し核使用にも言及したことから、リスクオフの円買いも加わり、ドル円は136.214円まで下落した。本日アジア時間は、米10年債利回りが小幅に切り返したことを受けて、ドル円は137円台を回復した。
取引金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。
