下影小陽線引け。為替介入が背景とされる急落となった4月29日以降、156.20円台に位置する一目均衡表・雲の下限から下振れる場面を挟みつつも戻す流れが続いている。
介入警戒や手控え感が強いなかの調整フローによる下落が大きめになりやすいものの、雲の下限前後での底堅さが確認されている状態。不透明感が強く、上値も広げにくいが、雲の中を中心とした下値の限られる推移がしばらく継続しそうだ。
レジスタンス1 158.11(日足一目均衡表・転換線および基準線)
前日終値 157.24
サポート1 156.28(日足一目均衡表・雲の下限)
サポート2 155.50(5/1安値)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
