※ライブ配信終了後は、録画動画に切り替わります。
番組紹介:外為どっとコム総合研究所の為替アナリストが平日12時からライブ配信を行います
【FX初心者必見】外為どっとコム運営FX情報サイト「マネ育チャンネル」最新レポート!
米ドル/円、豪ドル/円、英ポンド/円など主要通貨ペアの為替動向を、最新ニュースに基づく生解説で徹底分析します。
昨日のニュースで変動したレートの振り返り、今日以降の見通し、注目イベントも分かりやすく説明。
外為どっとコム総合研究所の為替アナリストが、FX初心者向けに平日12時頃から毎日ライブ配信を実施。
1カ月見続ける事で、外国為替市場の「今」を把握し、FX取引をしっかり始められる内容をお届けします。
最新のマーケット情報まとめ
<足元の動き>
・米国とイランの和平交渉の開催の可否については不透明。最終的には開催されるとの期待からやや円高水準で推移となっているが、様子見姿勢が強くドル円は158円台後半で推移
<ウォシュ次期FRB議長公聴会のポイント>
証言原稿では「金融政策の独立性維持」にコミットと表明済み
注目点:
・FRBの独立性に関する具体的スタンス(財政・国際分野では「完全な独立ではない」とも発言)
・インフレ上昇への対応姿勢(一時的とみなすか否か)
・トランプ大統領の「利下げ要求」との距離の取り方 ベッセント財務長官が「据え置きもあり得る」と発言→トランプ氏が即否定という経緯もあり、政治との距離感が焦点
<本日の見通しと結論>
本日の相場の最大の注目点はイランとの和平交渉の行方。交渉が前進すればドル安・円高方向、決裂やトランプ氏の強硬発言が続けば有事のドル買いが強まりドル円上昇という構図。停戦期限は日本時間木曜午前中と迫っており、本日から明日にかけて重大な局面を迎える。日銀の4月利上げ見送りはほぼ織り込み済み。米3月小売売上高とウォーシュ次期FRB議長の指名公聴会も市場の関心がイラン情勢に集中する中、ドル円への直接的な影響は限定的となりそう。全体として方向感の出にくい神経質な展開が続く見通し。
経済指標・イベントの結果について
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