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【見通し】今日の株式見通し-堅調か 米国株は上昇し原油価格は急低下

東京市場は堅調か。先週末の米国株は上昇。ダウ平均は868ドル高の49447ドルで取引を終えた。停戦期間中はホルムズ海峡を開放する旨のアナウンスが米国とイランの双方から出てきたことで、楽観ムードの強い地合いとなった。ナスダックは13日続伸して史上最高値を更新している。ドル円は足元158円90銭近辺で推移している。CME225先物は大阪日中終値と比べて円建てが1040円高の59840円、ドル建てが1055円高の59855円で取引を終えた。

 イランがホルムズ海峡の再封鎖に踏み切った、イランが再協議への参加を拒否しているといった報道も出てきており、まだ戦闘終結に向けてはひと悶着ありそう。CME225先物が示唆するほどの大幅高は期待しづらい。ただ、NY原油が1バレル80ドル台前半まで下落するなど原油高に対する警戒が大きく後退しており、日本株も買いが優勢になると予想する。米国ではダウ平均のパフォーマンスが最も良く、ハイテク株以外にも資金が向かった。日本株も直近では資金がハイテク株に一極集中していたが、原油高を警戒して売り込まれていた銘柄など、ハイテク以外にも見直し買いが入ることで、下げづらい地合いが醸成されるだろう。日経平均の予想レンジは58200-59500円。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ