下影小陰線引け。15日に187.70円をつけた後は足踏み状態となっている。ユーロ導入以来の高値を更新した達成感もあるだろう。しかし5日移動平均線(昨日187.32円、本日187.48円前後)を割り込んだところから戻しており底堅さは維持。5日線をすぐ回復できないような下押しも想定しておくべきだが、今後の急速な切り上がりが予想される一目均衡表・転換線185.98円がやがて支えとなり、相場の押し上げに寄与してくる流れを予想する。
レジスタンス1 188.19(4/16レンジ2層倍)
前日終値 187.50
サポート1 186.88(ピボット・サポート2)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
