下影小陽線引け。1.16ドル割れとなる場面があっても戻し、週明けいったん切り上がる見込みの一目均衡表・転換線1.1636ドル付近で一定の底堅さを維持している。しかし一目・基準線が1.1681ドルへ低下し、雲の下限1.1656ドルに近づくなど、1.16ドル半ばから後半の重さが気になる状態。基準線は来週さらに1.1661ドルへ低下する公算。上値が限定されることの示唆と考えられる。
レジスタンス1 1.1681(日足一目均衡表・基準線)
前日終値 1.1618
サポート1 1.1543(10/14安値)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
