東京市場は軟調か。米国株は下落。ダウ平均は349ドル安の45282ドルで取引を終えた。前営業日に大幅高となった反動で売りが優勢。終盤にかけての動きが弱く、プラスで推移する時間が長かったナスダックも下落で終えた。ドル円は足元147円70銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが230円安の42540円、ドル建てが220円安の42550円で取引を終えた。
米国株安を受けて売りに押されると予想する。きのうの日経平均は上昇したが高寄り後は失速しており、買い手控えムードが強まる可能性が高い。27日に控える米エヌビディアの決算を前に手がけづらさが意識され、マイナス圏で下押し圧力の強い地合いが続くだろう。日経平均の予想レンジは42300-42700円。
(小針)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
