ドル円・週足は大陰線引け。週足一目均衡表・転換線は基準線を上回り、一目・遅行スパンは実線を上回り、雲の中で引けていることで、買いシグナルが優勢な展開となっている。しかし、4手連続陰線で転換線を下回って引けており、続落の可能性が示唆されている。
161.95円を頭とする「ヘッド・アンド・ショルダー」、あるいは「ダブル・トップ」を形成中の可能性には警戒しておきたい。
今週は戻り売りスタンスで臨みたいが、52週移動平均線をクリアに超えるようだと週足一目・転換線を意識することになるかもしれない。
レジスタンス3 155.89(2/7週高値)
レジスタンス2 154.90(週足一目均衡表・転換線)
レジスタンス1 152.47(52週移動平均線)
前週終値 151.41
サポート1 149.69(2024/12/13週安値)
サポート2 148.65(2024/12/6週安値)
サポート3 147.35(2024/10/11週安値)
(山下)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
