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S&P500は小幅に下落。FRBの利下げ時期を巡る楽観論が維持されるか(市況と分析)2024/3/25

 

S&P500 レポート タイトル画像

S&P500CFD(外為どっとコムの取引口座「CFDネクスト」での銘柄名:米国SP500)について、現在までの推移とこの先のポイントについて短時間で確認できるよう簡潔にまとめました。

ここまでのS&P500の値動き まとめ

3月22日の米国株式市場では、S&P500種株価指数は小幅に下落し、7.35ポイント(0.14%)安の5,234.18で取引を終えた。ただ、週間ベースでは2.3%上昇し、年初来で最大の上昇率を記録した。これは、FRBが6月にも利下げを開始するとの観測が背景にある。年初来でS&P500種は約10%上昇しており、株式相場の堅調さを受けてストラテジストの間では目標株価の引き上げが相次いでいる。

しかし、一方で値固めや下落を予想する声も強まっている。また利下げ開始時期への誤った楽観で株価はあまりに急速かつ大幅に上昇したため、調整は間近に迫っていると見る向きもある。

ダウ平均は305.47ドル安の39,475.90ドルと5日ぶりに反落した。ナイキの決算を受けた下げが響いたほか、これまでの上昇に対する調整が入った。ナスダック総合は26.98ポイント高の16,428.82と小幅高で、週間ベースでは2.9%上昇した。AI関連銘柄への買いが上昇を支えた。

米国株は堅調な上昇が続いているが、今後はFRBの利下げ時期を巡る楽観論が維持されるかどうかが焦点となりそうだ。楽観論が続けば上昇トレンドが加速する可能性もあるが、警戒感が広がれば調整局面入りも避けられない。

最新のS&P500CFDチャート(外為どっとコム「CFDネクスト」)

30分足チャート

S

日足チャート

S&P500CFD分析

日足チャートを見ると、昨日終値が10日移動平均線の上に位置し、上昇トレンドが継続している。相場の過熱感をはかるRSIは、「買われすぎ」の目安とされる70近辺で推移している。

※リアルタイムの価格はこちらから確認できます。

米国SP500 株価指数・商品CFDチャート│はじめてのFXなら外為どっとコム

経済指標カレンダー

経済指標カレンダー|はじめてのFXなら外為どっとコム

S&P500の上昇・下落要因

上昇要因

経済指標の改善: 雇用統計、GDP成長率、消費者信頼感指数などの経済指標が良好な場合、市場の信頼感が高まる。
企業業績の向上: S&P 500を構成する企業の業績(収益、利益など)が予想を上回る場合、株価は上昇する傾向にある。
低金利環境: 金利が低いと、投資家はよりリスクのある資産(株式など)に投資しやすくなる。
政策的支援: 政府や中央銀行(FRB)による経済刺激策や金融緩和策が市場を支える場合がある。
技術革新: 新技術や産業のイノベーションが将来の成長への期待を高める場合がある。
外国からの資本流入: 外国投資家による米国株への投資が増加すると、株価は上昇しやすい。

下落要因

経済指標の悪化: 経済指標が悪化すると、経済の先行きに対する懸念から株価が下落することがある。
企業業績の悪化: S&P 500を構成する企業の業績が予想を下回ると、株価は下落やすい。
金利の上昇: 金利が上昇すると、借入コストが増加し、企業の利益に悪影響を及ぼす可能性がある。また、安全資産へのシフトが起こる可能性もある。
地政学的リスク: 戦争、テロ、政治的不安定などの地政学的リスクが高まると、市場のリスク回避姿勢が強まる。
規制の変更: 企業活動に影響を与える法律や政策の変更が予想される場合、市場は不確実性を嫌って株価が下落することがある。
市場の過熱: 株価が実体経済と乖離して過熱感がある場合、調整が入りやすく、下落につながることがある。

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