ドル円・週足は大陰線引け。週足一目均衡表・転換線は基準線を上回り、一目・遅行スパンは実線を上回り、雲の上で引けていることで、三役好転の強い買いシグナルが点灯している。しかし、「最後の抱き線」的な足型で反落して、転換線を下回って引けており、続落の可能性が示唆されている。
中期的には、ダブル・トップ(161.95円・160.72円)を形成しつつあり、ネック・ラインの下割れには警戒しておきたい。
今週は、転換線を抵抗に戻り売りスタンスで臨みたい。
レジスタンス3 160.72(5/1週高値=年初来高値)
レジスタンス2 159.86(4/17週高値)
レジスタンス1 158.11(週日足一目均衡表・転換線)
前週終値 157.01
サポート1 155.50(5/1週安値)
サポート2 154.00(2/27週安値)
サポート3 152.27(2/13週安値)
(山下)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
