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【見通し】17日香港株=上値が重いか、米・イラン交渉への期待と原油高懸念が交錯

17日の香港市場は上値の重い相場か。イスラエルとレバノンが合意した10日間の停戦が現地時間10日に始まったことで、米国とイランの和平交渉が進展するとの期待が高まりそうだ。ただ、エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の航行が正常化するかは不透明で、原油先物相場は高止まりしている。前日のハンセン指数は3日続伸して心理的節目の26000ポイントを上抜け、終値ベースで2月27日以来の高値を付けただけに、いったん利益を確定する売りが出やすい。

 16日のNY市場で原油先物相場は続伸し、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の5月物は前日3.7%高の1バレル94.69米ドルで取引を終えた。

 16日のNY株式相場はダウ平均が反発。ハイテク株主体のナスダック総合は2009年以来となる12連騰を記録し、連日で取引時間中と終値の史上最高値を更新した。トランプ米大統領が、イスラエルとレバノンの停戦合意を明らかにしたほか、米・イランの次回の対面協議が「おそらく、来週末になるかもしれない」と述べた。同日の香港株の米国預託証券(ADR)は銀行株の中国建設銀行(00939)とHSBC(00005)、大型ネット株の美団(03690)が香港終値を下回って引けた。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ