日経平均株価は大幅反発。大幅高スタートから上値を伸ばす展開となったが、5日移動平均線(56542円 3/5)や一目均衡表の転換線(56475円 同)などに上値を抑えられた。陽線を形成して終えたが、上値に長いヒゲを形成して終えた。
RSI(9日)は前日30.9%→36.8%(3/5)に上昇。依然としてRSIのボトム感は薄く、75日移動平均線(52665円 同)や100日移動平均線(51867円 同)などまで下げが続く想定が必要となる。自律反発が続く可能性もあるが、きょうのように目先的には下向きに変化した5日移動平均線や10日移動平均線(57166円 同)などが上値抵抗となる。
上値メドは、25日移動平均線(56022円 同)、10日移動平均線、心理的節目の58000円、2/26高値(59332円)などが考えられる。下値メドは、50日移動平均線(54013円 同)、心理的節目の53000円、75日移動平均線や100日移動平均線、心理的節目の51000円などがある。
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
