小陰線引け。一目均衡表・雲の中で重い動きだった。ただ、181円後半で上昇中の90日移動平均線付近に底堅さが感じられる状態は継続。一目・転換線も本日181.98円へ低下したところで底打ちする見込みで、雲の下限181.36円も今週中に182円後半まで切り上がり、ともに支えとなりそう。これらのテクニカル指標付近での底堅さを維持し、持ち直す展開が予想される。
レジスタンス1 183.15(2/19高値)
前日終値 182.28
サポート1 181.36(日足一目均衡表・雲の下限)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
