大陽線引け。一目均衡表・転換線155.02円までの上昇余地を見定める局面が続いており一時154.87円と、10日以来の水準まで上昇した。
上値を試す動きは、NY終値ベースで154.91円で引けた21日移動平均線手前までにいったんとどまったが、17日までの153円台で戻りが鈍かった状況から地合いは改善した。ここから上昇幅を広げることができなくても、現水準付近のレンジを維持できれば、明日154円前半への低下が見込まれる転換線を上回ることができそう。上昇しきれなくとも、日柄の経過を味方に抵抗を1つこなすことができるか注視する場面となる。
レジスタンス1 155.67(日足一目均衡表・基準線)
前日終値 154.81
サポート1 153.92(2/17高値)
サポート2 153.07(2/18安値)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
