大陽線引け。目先のすう勢を示す5日移動平均線を上回る水準で調整を小幅にとどめ、上値を伸ばす展開となった。一時1.2081ドルと2021年6月以来、約4年7カ月ぶりの高値を更新。本日1.1909ドル前後へ上昇した5日線からのかい離の大きさが再び懸念される面は多少あるが、調整を挟みつつも上値を追う展開が想定される。
レジスタンス1 1.2135(2021/6/16高値)
前日終値 1.2041
サポート1 1.1907(1/26高値)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
大陽線引け。目先のすう勢を示す5日移動平均線を上回る水準で調整を小幅にとどめ、上値を伸ばす展開となった。一時1.2081ドルと2021年6月以来、約4年7カ月ぶりの高値を更新。本日1.1909ドル前後へ上昇した5日線からのかい離の大きさが再び懸念される面は多少あるが、調整を挟みつつも上値を追う展開が想定される。