下影陰線引け。一時181.79円と、昨年12月17日以来の安値まで下落が先行した。しかし上限が182.67円の一目均衡表・雲の中から折り返し、雲を上回る水準へ浮上。本日182.76円へ切り上がった雲の上限付近で底堅さを示すか注視したい。ただ、陰線で引けており地合いに強さは感じにくく、再び雲の中へ潜り込む展開を警戒すべきか。
レジスタンス1 183.80(1/23安値)
前日終値 183.17
サポート1 181.93(ピボット・サポート1)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
下影陰線引け。一時181.79円と、昨年12月17日以来の安値まで下落が先行した。しかし上限が182.67円の一目均衡表・雲の中から折り返し、雲を上回る水準へ浮上。本日182.76円へ切り上がった雲の上限付近で底堅さを示すか注視したい。ただ、陰線で引けており地合いに強さは感じにくく、再び雲の中へ潜り込む展開を警戒すべきか。