日経平均株価は5日続落。800円近くの下落幅となった序盤からは下げ幅を縮小する展開となった。後場はもみ合い基調に入ったが、再度下を積極的に試す動きはなくほぼ高値引けで取引を終えた。
RSI(9日)は前日53.9%→57.2%(1/21)に上昇。あすも若干モメンタムの回復が見込まれ、反発に転じることができるかが焦点となる。5日移動平均線(53479円 1/21)と10日移動平均線(52030円 同)が収れんする可能性が高く、収れんする水準を超えて終えられるかも注目ポイントとなる。
上値メドは、5日移動平均線、心理的節目の54000円、1/14高値(54487円)、心理的節目の55000円や56000円などが想定される。下値メドは、心理的節目の52000円、1/9高値(51986円)、25日移動平均線(51449円 同)、心理的節目の51000円、50日移動平均線(50770円 同)などがある。
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
