日経平均株価は3日続落。売り先行から下値を探る展開となったが、上向きの10日移動平均線(52889円 1/19)付近を意識して下げ渋った。前場後半から次第に下げ幅を縮小し、日足は陽線を形成して終えた。
RSI(9日)は前日74.9%→64.4%(1/17)に低下。モメンタムがやや減速してきたことで、目先的な反動安は想定される。ただ、10日移動平均線上を保っている範ちゅうであり一段高への期待は残っている。
上値メドは、心理的節目の54000円、1/14高値(54487円)、心理的節目の55000円や56000円などが想定される。下値メドは、10日移動平均線や心理的節目の52000円、25日移動平均線(51249円 同)、心理的節目の51000円、50日移動平均線(50689円 同)などがある。
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
