東京市場は堅調か。米国株は上昇。ダウ平均は594ドル高の48977ドルで取引を終えており、史上最高値を更新した。石油関連や金融株の動きが良く、景気敏感株が上昇を先導した。ドル円は足元156円40銭近辺で推移している。CME225先物は大阪日中比と比べて円建てが390円高の52210円、ドル建てが480円高の52300円で取引を終えた。
米国株の上昇を好感した買いが入ると予想する。日経平均は大発会から4桁の上昇となっており、好材料に強い反応を示す可能性が高い。CME225先物は52000円台からのスタートを示唆しており、史上最高値(52411.34円、2025/10/31)の更新にも期待がかかる。アジア株や欧州株も強く、グローバルで株高の様相が強まる中、場中は楽観ムードの強い地合いとなるだろう。日経平均の予想レンジは51900-52800円。
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
