東京市場は横ばいか。海外は米国を含めて主要市場の多くがクリスマスにより休場。夜間の日経平均先物は日中比30円安の50490円で取引を終えた。ドル円は足元155円90銭近辺で推移している。
新たな手がかりに乏しい上に、日経平均は23日、24日、25日と小動きが続いており、値幅が出ないと予想する。12月の権利付き最終日で、対象銘柄の売買は活況となるかもしれない。また、寄り前に発表される12月の東京都区部消費者物価指数(CPI)が強かった場合には、金融株を刺激する可能性がある。ただ、多くの銘柄は売り買い自体が手控えられると思われる。波風立たず凪(なぎ)の1日となるだろう。日経平均の予想レンジは50250-50650円。
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
