極小陰線引け。一目均衡表・転換線を上回る水準を維持しているが、週明け103.21円へ切り上がった同線を割り込むリスクも念頭に置いて臨みたい。103円割れは回避できると思うが、下落幅が広がっても、102.37円前後で推移する21日移動平均線や、上昇余地を残す一目・基準線101.93円が下押し局面で支えとなるか。
レジスタンス1 104.05(12/12高値)
前日終値 103.66
サポート1 103.00(12/9安値)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
極小陰線引け。一目均衡表・転換線を上回る水準を維持しているが、週明け103.21円へ切り上がった同線を割り込むリスクも念頭に置いて臨みたい。103円割れは回避できると思うが、下落幅が広がっても、102.37円前後で推移する21日移動平均線や、上昇余地を残す一目・基準線101.93円が下押し局面で支えとなるか。