日経平均株価は大幅反発。寄り付きから上値を伸ばす展開となり、一時は50500円台まで上昇する場面があった。一方、買い一巡後は戻り待ちの売りに押されるような動きとなり、終値ベースでは上ヒゲ陽線を形成して終えた。
RSI(9日)は前日23.9%→45.6%(11/20)に上昇。下向きで推移する10日移動平均線(50214円)付近に上値を抑えられたが、自律反発時によくある動きであり、10日移動平均線を上向きにするような強い反発が続くかが焦点となる。
一目均衡表の基準線(49773円 同)が上向きに転じるタイミングで強く上昇しており、あすも同様の考え方となる。
上値メドは、10日移動平均線、心理的節目の51000円、11/11高値(51513円)、心理的節目の52000円などが想定される。下値メドは、5日移動平均線(49553円 同)、心理的節目の49000円、11/19安値(48235円)、心理的節目の48000円、50日移動平均線(47890円 同)、心理的節目の47000円などがある。
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
