ドル円・週足は大陽線引け。週足一目均衡表・転換線は基準線を上回り、一目・遅行スパンは実線を上回り、雲の下で引けているものの、買いシグナルが優勢な展開となっている。
2手連続陽線で転換線を上回って引けており、続伸の可能性が示唆されている。
しかし、150.92円を頭とする「ヘッド・アンド・ショルダー」の右肩を形成している可能性には留意しておきたい。
今週は、雲の下限149.45円を念頭に置き、9月19日週の高値を支持に押し目買いスタンスで臨みたい。
レジスタンス3 152.39(2/21週高値)
レジスタンス2 151.30(3/7週高値)
レジスタンス1 150.92(8/1週高値)
前週終値 149.49
サポート1 148.28(9/19週高値)
サポート2 147.73(週足一目均衡表・転換線)
サポート3 145.41(週足一目均衡表・基準線)
(山下)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
