東京市場は堅調か。米国株は上昇。ダウ平均は114ドル高の45514ドルで取引を終えた。マイナス圏に沈む場面もあったが、利下げ期待を支えに概ね堅調に推移した。ハイテク株の動きが良く、ナスダックは史上最高値を更新している。ドル円は足元147円40銭近辺で推移。CME225先物は円建てが310円高の43970円、ドル建てが315円高の43975円で取引を終えた。
米国株高を好感した買いが入ると予想する。米長期金利が一段と低下してナスダックが高値を更新しており、大型グロース株が上昇を先導すると見込まれる。きのうの日経平均は政治の変化に対する期待から大幅高となったが、CME225先物からはきょうは44000円をうかがう展開が想定される。売り方には分が悪い環境下、高く始まり、場中も強い基調が続くだろう。日経平均の予想レンジは43800-44200円。
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
