日経平均株価は続落。寄り付きから下げ幅を拡大する展開となり、5日移動平均線(43235円 8/20)を割り込んで終えた。8月に入ってから初の連続陰線となった。
RSI(9日)は前日の82.6%→70.9%(8/20)に低下。短期的には上昇のハードルが高くなる。基本的には10日移動平均線(42584円 同)などの上場基調が続く中、上値へのトレンドフォローのスタンス継続である。ただ、8/14安値(42606円)を下回ると、25日移動平均線(41366円 同)付近まで下落余地が拡大する公算が大きい。
上値メドは、8/19高値(43876円)、心理的節目の44000円、45000円、3/26高値から4/7安値までの下落幅に対する倍返し45650円などがある。下値メドは、10日移動平均線、7/24高値(42065円)、心理的節目の41500円、25日移動平均線、心理的節目の41000円や40500円などがある。
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
