ドル円・週足は陰線引け。週足一目均衡表・転換線は基準線を下回り、一目・遅行スパンは実線を下回り、雲の下で引けていることで、三役逆転の強い売りシグナルが点灯している。しかし、2手連続陽線の後の孕み線で反落したものの、転換線を上回って引けており反発の可能性が示唆されている。
しかし、引き続き、161.95円を頭とするヘッド・アンド・ショルダーを形成中であることも留意しておきたい。
今週は、転換線を支持に押し目買いスタンスで臨みたい。
レジスタンス3 151.75(週足一目均衡表・雲の上限)
レジスタンス2 150.77(週足一目均衡表・雲の下限)
レジスタンス1 149.18(7/18週高値)
前週終値 147.69
サポート1 145.78(週足一目均衡表・転換線)
サポート2 144.23(7/11週安値)
サポート3 142.12(5/30週安値)
(山下)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
