下影小陰線引け。171.92円まで下押す場面があった。しかし一目均衡表・転換線172.03円を割り込んだ同水準から戻し、底堅さを示す下ひげをともなう足型を形成。ただ、小さいながら陰線で、反発力は十分ともいえない。転換線付近の攻防をこなしつつ、足場を固めていく流れか。
レジスタンス1 173.11(7/18高値)
前日終値 172.33
サポート1 171.60(7/14安値)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
下影小陰線引け。171.92円まで下押す場面があった。しかし一目均衡表・転換線172.03円を割り込んだ同水準から戻し、底堅さを示す下ひげをともなう足型を形成。ただ、小さいながら陰線で、反発力は十分ともいえない。転換線付近の攻防をこなしつつ、足場を固めていく流れか。