極小陽線引け。一時163.08円へ下押したものの、一目均衡表・基準線163.15円を多少割り込んだだけの同水準で下げ渋った。戻りは前日高値163.94円の手前にとどまり気迷い気味の足型を形成したが、基準線を再び割り込んで下押しが進んでも、一目・転換線162.52円がサポートとして控えており、一定の底堅さは維持できそうだ。
レジスタンス1 165.16(5/14高値)
前日終値 163.55
サポート1 162.52(日足一目均衡表・転換線)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
極小陽線引け。一時163.08円へ下押したものの、一目均衡表・基準線163.15円を多少割り込んだだけの同水準で下げ渋った。戻りは前日高値163.94円の手前にとどまり気迷い気味の足型を形成したが、基準線を再び割り込んで下押しが進んでも、一目・転換線162.52円がサポートとして控えており、一定の底堅さは維持できそうだ。