東海東京インテリジェンス・ラボではドル円に関して、テクニカル的には3月11日につけた年初来安値の146円50銭台や、心理的な節目の145円が当面の下値ポイントになるとコメント。来週以降のドル円を占ううえで、3月の米雇用統計が発表される4日のドル円終値が重要と指摘している。ドル円が反発地合いで引ければ、来週以降の持ち直しに期待できると考えている。
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
東海東京インテリジェンス・ラボではドル円に関して、テクニカル的には3月11日につけた年初来安値の146円50銭台や、心理的な節目の145円が当面の下値ポイントになるとコメント。来週以降のドル円を占ううえで、3月の米雇用統計が発表される4日のドル円終値が重要と指摘している。ドル円が反発地合いで引ければ、来週以降の持ち直しに期待できると考えている。