大陽線引け。5日移動平均線前後の底堅さを維持し、1月27日以来の163円台を回復している。強弱を判断する上での分岐点である200日線162.86円を越えて推移しているが、このレンジでは相応の売り圧力にさらされそう。そのプレッシャーをこなしてこのレンジに定着できるかの攻防となる。
レジスタンス1 163.75(1/27高値)
前日終値 162.98
サポート1 162.36(3/12高値)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
大陽線引け。5日移動平均線前後の底堅さを維持し、1月27日以来の163円台を回復している。強弱を判断する上での分岐点である200日線162.86円を越えて推移しているが、このレンジでは相応の売り圧力にさらされそう。そのプレッシャーをこなしてこのレンジに定着できるかの攻防となる。