大陰線引け。158円前後での上値の重さを確認すると、昨年9月以来となる155.87円まで下値を広げた。3手連続の陰線引け。
日足上に強い売りシグナルとされる三役陰転が点灯しており、引き続き下値が意識されやすいと見る。まずは昨年9月安値155.15円付近が支持となるか注目したい。
レジスタンス1 157.64(ピボット・レジスタンス1)
前日終値 156.38
サポート1 155.15(2024/9/16 安値)
(川畑)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
大陰線引け。158円前後での上値の重さを確認すると、昨年9月以来となる155.87円まで下値を広げた。3手連続の陰線引け。