
指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。
作成日時:2026-4-17 17:15
ドル円の159円台は売り優勢、158円台は押し目買いを待つ個人投資家が多い
本日のアジア時間のドル円は、米国とイラン、イスラエルとレバノン情勢に対する改善期待に加え、日銀の利上げ見送り観測が支えとなり、159.521円まで上昇しました。ただし、新たな材料に乏しかったこともあり、上昇一巡後は伸び悩む展開となりました。
また、植田日銀総裁はG20財務相・中央銀行総裁会議後の会見で「負の供給ショックへの金融政策対応は非常に難しい」「市場の利上げ織り込みへのコメントは控える」と述べ、追加引き締めに対して慎重な姿勢を示しました。
ドル円の上値・下値の注文状況
現状レベルの上側では、159.350円、159.400円、159.450円、159.500円、159.550円、159.600円、159.650円、159.700円、159.750円に売りが観測されるほか、159.500円、159.600円にストップ買いが確認できる。
一方、下側では158.750円、158.800円、158.850円、158.900円、158.950円、159.000円、159.050円、159.100円、159.200円に買いが観測されるほか、158.850円、159.000円、159.150円、159.200円にストップ売りが確認されている。

※注文情報「米ドル/円」 1メモリ=1,000,000通貨
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