上影小陰線引け。地合いを強め、185.55円まで上振れた。しかし2月10日以来の高値圏では相応の売り圧力にさらされ、目先的な上値の重さを示唆する長めな上ひげをともなう足型を形成。184.64円前後で推移する5日移動平均線を割り込むような調整も想定しておきたい。上昇中の一目均衡表・転換線184.07円は支えになるか。
レジスタンス1 185.84(ピボット・レジスタンス2)
前日終値 184.95
サポート1 184.07(日足一目均衡表・転換線)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
