下影小陽線引け。23日に一時213.30円と、11日高値213.31円に迫る上昇となったことから、一目均衡表・転換線212.06円はしばらく横ばいが続いたのち、212円半ばから後半へ切り上がりそうな状態へ転じた。戻り局面に相応の売り圧力も感じられるが、転換線付近のレンジを維持しつつ、緩やかに上値を試す展開が期待できる。
レジスタンス1 213.76(2/10高値)
前日終値 212.84
サポート1 212.06(日足一目均衡表・転換線)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
下影小陽線引け。23日に一時213.30円と、11日高値213.31円に迫る上昇となったことから、一目均衡表・転換線212.06円はしばらく横ばいが続いたのち、212円半ばから後半へ切り上がりそうな状態へ転じた。戻り局面に相応の売り圧力も感じられるが、転換線付近のレンジを維持しつつ、緩やかに上値を試す展開が期待できる。