陽線引け。212.24円に重なる一目均衡表・転換線・基準線付近から押し返される展開が続いていたが、どうにか両線付近の重さをこなして212.66円でNYを引けることができた。ここからは基準線が支えとなり続けるか注視する展開だが、5日には211円台へ低下する見込みの転換線の動向を勘案すると、下押し場面を挟む不安定な推移も想定しておいた方がよいだろう。
レジスタンス1 213.66(ピボット・レジスタンス2)
前日終値 212.66
サポート1 211.76(1/27高値)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
