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【見通し】30日香港株=反落して始まるか、節目の28000ポイントを意識

30日の香港市場は反落して始まるか。ハンセン指数は前日まで7営業日続伸し、終値ベースでおよそ4年半ぶりの高値を連日で更新しただけに、いったん利益を確定する売りが相場の重荷になると予想する。心理的節目の28000ポイントが上値のめどとして意識されそうだ。また、中国の1月の製造業購買担当景気指数(PMI)をあすに控え、様子見ムードが広がる可能性がある。

 ただ、中国当局が打ち出す産業振興策や金融緩和に対する期待が根強いなか、一巡後は下げ渋る展開があり得る。業績見通しや決算発表を受けた個別物色が一定の下支えとなりそうだ。きょうはハンセン指数構成銘柄の恒隆地産(00101)が2025年12月本決算を発表する。

 29日のNY株式相場は高安まちまち。ダウ平均が小幅に続伸した半面、ハイテク株主体のナスダック総合は7営業日ぶりに反落した。引け後の動きでは、予想を上回る決算を発表したアップルが時間外で約1%上昇。10-12月期のiPhone販売が23%増加した。同日の香港株の米国預託証券(ADR)は、英金融大手のHSBC(00005)が香港終値を上回った一方で、中国ネット通販大手のアリババ集団(09988)、中国4大国有銀行の中国建設銀行(00939)、保険株のAIAグループ(01299)と中国平安保険(02318)が下回って引けた。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ