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【見通し】9日香港株=反発か、米中の重要指標やトランプ関税巡る判決に注目

9日の香港市場は反発か。前日のハンセン指数は続落したものの、心理的節目の26000ポイント付近では下値が堅かった。きょうは自律的反発狙いの買いが先行すると予想する。人工知能(AI)関連銘柄への資金流入も引き続き相場の支えとなりそうだ。AI基盤モデルの開発を手掛ける新興企業のミニマックス(00100)がきょう新規上場する。

 中国と米国できょう発表される重要指標が注目される。中国国家統計局は寄り付き後、12月の物価指数を発表する。香港時間きょう夜には12月の米雇用統計が公表される。また、トランプ米政権の関税政策の合法性を巡る米連邦最高裁の判断が9日にも出る見通しと伝わっており、結果を見極めたいとして様子見ムードが強まる可能性がある。

 8日のNY株式相場は高安まちまち。ハイテク株からバリュー株への資金ローテーションが強まったほか、原油相場の上昇を受けてエネルギー株も大幅高となり、ダウ平均が反発した。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は4日ぶりに反落した。同日の香港株の米国預託証券(ADR)は、国際金融銘柄のHSBC(00005)とAIAグループ(01299)、中国ネット通販大手のアリババ集団(09988)とJDドットコム(09618)が香港終値を上回って引けた。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ