陽線引け。一目均衡表・転換線104.98円前後の底堅さを維持し、105.60円まで上昇した。2024年7月以来の高値圏に達しており、調整を挟みながらの展開を想定する。下押しがあっても、105.12円前後で上昇中の5日移動平均線付近にとどまるなら、地合いが強いことの確認となる。
レジスタンス1 106.08(2025/12/29下落幅の倍返し)
前日終値 105.56
サポート1 104.91(1/6安値)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
陽線引け。一目均衡表・転換線104.98円前後の底堅さを維持し、105.60円まで上昇した。2024年7月以来の高値圏に達しており、調整を挟みながらの展開を想定する。下押しがあっても、105.12円前後で上昇中の5日移動平均線付近にとどまるなら、地合いが強いことの確認となる。