ユーロドル・週足は陽線引け。週足一目均衡表・転換線は基準線を下回り、週足一目均衡表・遅行スパンは実線を下回り、週足一目均衡表・雲の上で引けているものの、売りシグナルが優勢な展開となっている。
しかし、抱き線で切り返して転換線を上回って引けており、続伸の可能性が示唆されている。今週末の終値が1.1690ドル以上ならば、遅行スパンが好転することで、買いシグナルが優勢となる。
今週は、転換線を支持に押し目買いスタンスで臨みたい。
レジスタンス3 1.2147(2021/6/18週高値)
レジスタンス2 1.1919(9/19週高値=年初来高値)
レジスタンス1 1.1820(9/26週高値)
前週終値 1.1772
サポート1 1.1639(週足一目均衡表・転換線)
サポート2 1.1502(11/28週安値)
サポート3 1.1469(11/7週安値)
(山下)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
