陽線引け。転換線は基準線を上回り、遅行スパンは実線を下回り、雲の中で引けているものの、転換線を下回っていることで、売りシグナルが優勢な展開となっている。抱き線で切り返したものの、雲の上限の上抜けに失敗して、転換線を下回って引けており、反落の可能性が示唆されている。
中期的には、8月1日の高値150.92円を頭、左肩が149.18円、右肩が149.14円、ネック・ラインが145.86円~146.21円~146.31円の「ヘッド・アンド・ショルダー」を形成しつつある。
本日は基準線147.68円や転換線147.73円を念頭に置き、雲の上限を抵抗に戻り売りスタンスで臨みたい。
レジスタンス2 148.78(9/4高値)
レジスタンス1 148.17(日足一目均衡表・雲の上限)
前日終値 147.68
サポート1 146.65(日足一目均衡表・雲の下限)
サポート2 146.31(9/9安値)
(山下)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
