上影小陽線引け。一時97.30円と、上値の節目である7月15日高値97.43円に迫った。いったん頭打ちとなりやや押し戻されている。調整の下押しも想定しておきたいが、角度をやや緩めつつも上昇が続く見込みの一目均衡表・転換線が支えになるだろう。
レジスタンス1 97.43(7/15高値)
前日終値 96.91
サポート1 96.29(日足一目均衡表・転換線)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
上影小陽線引け。一時97.30円と、上値の節目である7月15日高値97.43円に迫った。いったん頭打ちとなりやや押し戻されている。調整の下押しも想定しておきたいが、角度をやや緩めつつも上昇が続く見込みの一目均衡表・転換線が支えになるだろう。