日経平均株価は3日続伸。売り優勢のスタートとなったが、売り一巡後はプラスに転じ上げ幅を広げる展開となった。終値ベースで7/31の高値(41069円)を超えることはできなかったが、一目均衡表の転換線(40692円 8/7)や10日移動平均線(40834円 同)を上回って終えた。
RSI(9日)は前日の32.0%→42.8%(8/7)に上昇。昨年7/11に形成したマド埋め(42102円)水準を意識して調整は続くが、25日移動平均線(40302円 同)や7月安値(39288円)を前に反発基調が続いている。あすも転換線の下落基調は続くが、終値ベースで7/31の高値を超えることができるかが焦点となる。
上値メドは、7/31高値(41151円)、7/24安値(41554円)、7/24高値(42065円)、昨年7/11安値(42102円)、昨年7/11高値(42426円)などがある。下値メドは、10日移動平均線、25日移動平均線、心理的節目の4万円、7/14安値(39288円)、心理的節目の39000円、6/18高値(38885円)、38500円前後などがある。
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
