小陰線引け。9日に1.1755ドルでピークアウトした一目均衡表・転換線を下回る水準でじり安だった。下値を探りつつ、一目・基準線1.1601ドル前後が下げ渋りのポイントになるか見定める局面。同線付近の底堅さを確認しつつ、基準線と転換線の接近が予想される1.16ドル半ばレンジに収れんしやすい流れが想定できる。
レジスタンス1 1.1731(日足一目均衡表・転換線)
前日終値 1.1689
サポート1 1.1601(日足一目均衡表・基準線)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
小陰線引け。9日に1.1755ドルでピークアウトした一目均衡表・転換線を下回る水準でじり安だった。下値を探りつつ、一目・基準線1.1601ドル前後が下げ渋りのポイントになるか見定める局面。同線付近の底堅さを確認しつつ、基準線と転換線の接近が予想される1.16ドル半ばレンジに収れんしやすい流れが想定できる。