
日経平均株価は8日続伸。売り優勢のスタートとなったが、5日移動平均線(70792円 6/22)を下値で意識して買い戻しが優勢の地合いに変化した。前日高値を上回る陽線を形成し、72000円台に乗せて取引を終えた。
RSI(9日)は前日87.4%→86.8%(6/22)に低下。基本的な見方に変化はなく、上昇基調が続く中でトレンドフォローのスタンスが優先される。一方、5/11高値(63385円)から6/3高値(68786円)を通る延長線上まで上昇したことで、目先的には反動安が生じることも想定される。
上値メドは、心理的節目の73000円、74000円、75000円、76000円などがある。下値メドは、心理的節目の72000円や71000円、5日移動平均線、6/3高値(68786円)、10日移動平均線(68311円 同)、心理的節目の67000円などがある。
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
