小陽線引け。186円台に上値を限定される動きが続きながらも、185円前半から半ばへ切り上がる一目均衡表・転換線付近の底堅さが持続した。上限が185.03円へ急低下した一目・雲を上回っている。日柄の経過を味方に、雲の抵抗をこなした格好。基調を示唆する基準線が本日184.13円へ急低下したことは荒っぽく振れるリスクも感じさせるが、転換線付近や185.18円前後で上昇中の21日移動平均線などを支えに一定の底堅さを維持して推移するとみる。
レジスタンス1 186.68(4/29安値)
前日終値 185.80
サポート1 185.12(6/3安値)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
