お知らせ

外為どっとコム総研『竹中平蔵レポート』最新号配信のお知らせ[17/04/21]

当社子会社「外為どっとコム総合研究所」首席研究理事・竹中平蔵の執筆によるレポート『竹中平蔵レポート』の最新号「第4次産業革命のための“サンドボックス”」の配信を、同社サイト内および当社『外為情報ナビ』にて、開始いたしました。

本レポートは、経済学者にして主要閣僚ポストを歴任するという稀代の経歴を持つ竹中が、内外の経済や政治、マーケット情勢などについて、積年の活動を通じ培った見識に基づき分析したものです。下記リンク先ページおよび『外為情報ナビ』※にて、最新号とバックナンバーをご覧になれます。
※『外為情報ナビ』における本レポートの提供は、PC向け取引画面のみとなっております。

外為どっとコム総研『竹中平蔵レポート』
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Javaアップデート後にリッチアプリ版が起動できない場合の解消方法について[17/04/19]

米オラクル社「Java 8」のアップデートが実施されたことに伴い、一部のお客様の環境においてリッチアプリ版が起動できなくなる可能性がございます。
該当するお客様は、大変お手数ですが以下[1][2]の順に対処をお願いいたします。

[1]コントロールパネル⇒Java⇒「セキュリティ」タブ⇒「ブラウザでJavaコンテンツを有効にする」にチェックが入っていない場合はチェックを入れて、「OK」を押してください。続いて、「ユーザーアカウント制御」が表示されますので、「はい」を選択してください。

[2] 以下のダウンロードページよりリッチクライアント版をインストールして起動してください。
http://www.gaitame.com/help/nextneo/neo_install.html

フランス大統領選挙投開票(4/23〜4/24)に伴う相場変動に関するご注意事項[17/04/17]

すでに報道されております通り、日本時間4月23日(日)〜24日(月)にかけてフランス大統領選挙投開票が予定されており、投開票の前後にて為替相場が急変動する可能性がございます。
お客様におかれましては、ポジション軽減の事前調整ならびに追加資金のご入金を行っていただく等、口座管理につき十分ご注意くださいますようお願いいたします。
そのほか、以下の注意事項につきましても十分にご認識の上、口座管理を実施いただきますようお願いいたします。

●スプレッドの拡大に関するご注意
当社の店頭FX『外貨ネクストネオ』全20通貨ペアの提示スプレッドにつき、スプレッド広告ページ内の注釈「※A」にてすでにご案内しております通り、誠に勝手ながら本年4月24日の全取引時間帯(同月24日(月)午前7時00分〜25日(火)午前5時55分)について一時的に広告表示値の適用対象外とさせていただきます。

●一時的な受注停止に関するご注意
カバー先金融機関の提示レートが、直近の当社取引レートと著しく乖離した場合(お客様に市場実勢価格にて提示できないと当社が判断した場合)、および流動性が著しく低下した場合には全通貨ペアにおける新規注文と決済注文の受注を、予告なく一時的に停止させていただく場合がございます。なお、この場合、電話注文についてもお受けすることができませんので予めご了承ください。
また、指値注文につきましては、上記のような一時的な受注停止が発生した場合には、受注が再開した後の当社配信レートとお客様の指定されたレートが乖離する場合であっても、お客様の指定されたレート通りにて約定いたしますので予めご注意ください。

●ロスカットに関するご注意
急激な相場変動が発生した場合には、本来のロスカット水準を大幅に下回りロスカットが執行される可能性があり、場合によっては元本超過損が発生することがあります。また、流動性の低下に伴い、ロスカットの執行に通常以上の時間を要する可能性がございます。

●4月24日のオープンレートに関するご注意
月曜日(24日)は、オープンレートが前週末クローズレートに対し、大きく乖離する可能性がございます。

●両建取引におけるご注意
両建取引であっても、スプレッド拡大時においては、これに伴う評価レートの変動により含み損が増大し、口座の有効比率が低下いたします。このとき、有効比率がロスカットレベルを下回った場合にはロスカットが執行されますことにご注意ください。

●ダイレクトカバーに関するご注意
相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更させていただく場合がございます。ダイレクトカバーの詳細については以下のページをご確認ください。
ダイレクトカバーの詳細はこちら

●電話注文に関するご注意
投開票前後の電話注文の受注に関しまして、相場が急変する状況下においてはレートの復唱確認が困難となる可能性がありますため、やむを得ず電話注文をお受けできない場合があることにご注意ください。

●ストップ(逆指値)注文に関するご注意
ストップ(逆指値)注文は、指定したレート以上で買う、または指定したレート以下で売るといったように、実勢レートよりもお客様に不利なレートを指定する注文方法です。お客様の指定レートと同じ、または指定レートよりもお客様に不利な取引レートが配信された時点で約定処理を開始し、実際に約定処理が行われる時点の取引レートが約定値として適用されます。このため、急激な相場変動や大幅なスプレッド拡大が発生する等の場合においては、お客様が指定したレートから大幅に乖離したレートで注文が約定する可能性があり、場合によっては元本超過損が発生することがあります。

●スワップポイントに関するご注意
為替相場が不安定な状況下においては、実勢インターバンクにおけるスワップポイントについても日々の変動が激しくなる状況が想定されております。そのため、場合によっては当社が提供するスワップポイントにおいても、受払いの方向が逆転する、またはスワップポイントの額が大幅に変動する可能性がございます。その結果、有効比率が低下する等の影響が発生する場合がございますので予めご注意ください。

●クイック入金サービスに関するご注意
クイック入金サービスを利用して、提携金融機関での振込手続きを正常に完了させるには、提携金融機関の振込画面における振込手続終了後に、必ず『外貨ネクストネオ』取引画面へと戻っていただく必要があります。当該画面に戻らなかった場合には、お振込金額が即時に反映されませんのでご注意ください。
万が一、「クイック入金」の処理中にエラーが発生し(上記「当該画面に戻らなかった場合」を含む)、入金金額が『外貨ネクストネオ』残高に即時に反映されなかった場合は、翌・金融機関営業日の午前9時以降、お客様からのご入金が当社にて確認できてからの入金処理となりますので予めご注意ください。

※約款に抵触する行為に関するご注意
方法の如何を問わず(自動売買プログラムやプログラム改変等を含む)、当社が提供する取引システム以外のツール等を使用していると思われる取引は、外貨ネクストネオ取引約款:第26条第1項の禁止行為に該当いたします。このような相場急変動を狙って使用し、他のお客様または当社のシステム等に悪影響を及ぼすような行為に対しては、当社の判断により、契約約款等に基づく契約の解除や取引に制限を実施する場合がございます。

大型連休期間の当社営業スケジュールのお知らせ[17/04/14]

本年4月下旬から5月上旬にかけての大型連休期間(ゴールデンウィーク)における、当社店頭FX(外国為替保証金取引)サービスの営業スケジュールが確定しましたのでお知らせいたします。
当社ではこの連休期間を通じ、店頭FXサービスを平常通り提供させていただく予定です。またサポートセンターでの電話対応も平常通りの時間帯にて承っております。
ただし、休日における国内金融機関の休業に伴い、当社の出金処理スケジュールに一部例外が生じております。これらを含め、本連休期間の当社営業スケジュールの詳細をまとめた特設ページを用意いたしましたので、ご確認を賜りますようお願い申し上げます。
大型連休期間の当社営業スケジュール

加えて、取引画面内および『外為情報ナビ』における各種レポート・動画コンテンツの配信スケジュールにつきましても特設ページを用意しましたので、こちらもあわせてご確認願います。
大型連休期間の各種レポート・動画配信スケジュール

シリアや北朝鮮をめぐる地政学リスクへの警戒感に伴う相場変動に関するご注意[17/04/13]

すでに報道されております通り、米国によるシリアや北朝鮮への対応をめぐる地政学リスクへの警戒感から、今後の情勢次第では為替相場の急変動が続く可能性、および来週月曜オープン(17日午前7時)時点のレートが今週末クローズレートに対し大きく乖離する可能性がございます。

お客様におかれましては、追加資金のご入金を行っていただく等、口座管理につき十分ご注意くださいますようお願いいたします。
そのほか、以下の注意事項につきましても十分にご認識の上、口座管理を実施いただきますようお願いいたします。

●スプレッドの拡大に関するご注意
急激な相場変動が発生する場合においては、実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ拡大傾向となる見通しであり、その際は、当社においてもやむを得ず全通貨ペアの提示スプレッドを拡大させていただく場合がございます。

●一時的な受注停止に関するご注意
カバー先金融機関の提示レートが、直近の当社取引レートと著しく乖離した場合(お客様に市場実勢価格にて提示できないと当社が判断した場合)、および流動性が著しく低下した場合には全通貨ペアにおける新規注文と決済注文の受注を、予告なく一時的に停止させていただく場合がございます。なお、この場合、電話注文についてもお受けすることができませんので予めご了承ください。
また、指値注文につきましては、上記のような一時的な受注停止が発生した場合には、受注が再開した後の当社配信レートとお客様の指定されたレートが乖離する場合であっても、お客様の指定されたレート通りにて約定いたしますので予めご注意ください。

●ロスカットに関するご注意
急激な相場変動が発生した場合には、本来のロスカット水準を大幅に下回りロスカットが執行される可能性があり、場合によっては元本超過損が発生することがあります。また、流動性の低下に伴い、ロスカットの執行に通常以上の時間を要する可能性がございます。

●4月17日のオープンレートに関するご注意
翌週月曜日(17日)には、オープンレートが前週末クローズレートに対し、大きく乖離する可能性がございます。

●両建取引におけるご注意
両建取引であっても、スプレッド拡大時においては、これに伴う評価レートの変動により含み損が増大し、口座の有効比率が低下いたします。このとき、有効比率がロスカットレベルを下回った場合にはロスカットが執行されますことにご注意ください。

●ダイレクトカバーに関するご注意
相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更させていただく場合がございます。ダイレクトカバーの詳細については以下のページをご確認ください。
ダイレクトカバーの詳細はこちら

●ストップ(逆指値)注文に関するご注意
ストップ(逆指値)注文は、指定したレート以上で買う、または指定したレート以下で売るといったように、実勢レートよりもお客様に不利なレートを指定する注文方法です。お客様の指定レートと同じ、または指定レートよりもお客様に不利な取引レートが配信された時点で約定処理を開始し、実際に約定処理が行われる時点の取引レートが約定値として適用されます。このため、急激な相場変動や大幅なスプレッド拡大が発生する等の場合においては、お客様が指定したレートから大幅に乖離したレートで注文が約定する可能性があり、場合によっては元本超過損が発生することがあります。

「緊急取材 北朝鮮有事の円相場シミュレーション」コンテンツ公開のお知らせ[17/04/11]

米軍によるシリアへのミサイル攻撃、続く米空母の朝鮮半島進出によりにわかに緊張が高まる半島情勢。これを受けて当社では、万が一何らかの武力衝突が発生した場合における為替相場の展望につき、識者の意見をうかがったコンテンツ「緊急取材 北朝鮮有事の円相場シミュレーション」を公開いたしました。

本コンテンツでは、佐々木融氏(JPモルガン・チェース銀行)と野村雅道氏(FX湘南投資グループ代表)の両識者による動画コメント、そして外為どっとコム総研の研究員である神田卓也と川畑琢也による特別レポートを公開いたしております。
うち佐々木氏の動画コメントにつきましては、下記リンク先の特設ページにて公開中のダイジェスト版のほか、当社会員様であれば『外為情報ナビ』にて全編をご覧いただけます。

これからも当社では、皆様の売買判断の参考となるべく、タイムリーな情報の発信に努めてまいります。

「緊急取材 北朝鮮有事の円相場シミュレーション」特設ページ

※動画・レポートの内容に対するご質問は、「外為どっとコムお問い合わせフォーム」までお願いいたします。

イースター休暇(4/14〜17)およびトルコ国民投票(4/16)における相場変動・当社提示スプレッドの拡大実施のお知らせ[17/04/10]

今週金曜日(4月14日)から来週月曜日(17日)までの4日間は、欧州やオセアニア各国の連休期間(イースター休暇)にあたり、またすでに報道されております通り、トルコ国民投票(16日)も予定されております。これらの影響を受け、同期間のインターバンク(銀行間為替市場)における流動性が通常よりも著しく低下する見通しであり、為替相場の突発的な急変動が発生しやすい状況となります。また、来週月曜日(17日)においてはオープンレートが前週末クローズレートに対し大きく乖離する可能性がございます。
ポジションをお持ちのお客様、特に高レバレッジのポジションをお持ちの法人の方におかれましては、口座管理につき十分ご注意のほどお願いいたします。

当社の店頭FX『外貨ネクストネオ』全20通貨ペアの提示スプレッドにつき、スプレッド広告ページ内の注釈「※A」にてすでにご案内しております通り、誠に勝手ながら4月14日・17日の全取引時間帯(同月14日(金)午前6時10分〜15日(土)午前5時55分、17日(月)午前7時00分〜18日(火)午前5時55分)について一時的に広告表示値の適用対象外とさせていただくこととなりましたので、お知らせいたします。また相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更させていただく場合がございますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。

イースター休暇およびトルコ国民投票の前後にて、大きな相場変動が起こる可能性がございます。こうした相場変動時においては実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ拡大傾向となる見通しです。かねてより当社では複数通貨ペアにて業界最狭水準のスプレッドを提示しておりますが、前述の状況下でもなお広告表示値通りのスプレッドを提示した場合には、成行・マーケット注文でのスリッページ発生頻度の上昇やスリッページ幅拡大など一部サービスレベルの低下を招く懸念があるため、以上の決定とさせていただいた次第でございます。
本決定に伴い、お客様には誠にご不便をおかけいたしますが、なにとぞご理解ご了承を賜りますようお願い申し上げます。

※スプレッド拡大時には、これに伴う評価レートの変動により通常スプレッド時よりも口座の有効比率が低下します(両建状態であっても同様です)。このとき、口座状況によっては有効比率がロスカットレベルを下回る可能性がございますので口座管理には十分ご注意願います。