昨日ご紹介した、¨桜道¨の、一人だけぽつんと咲いている、異端児桜。
色がピンクで、ソメイヨシノではない。
頑張れ、異端児!
別に、何処かの世界の様に、上司(?)を批判したら、クビになることは無い。堂々と、違った色で、早咲きして頑張りなさい。
此処は、本牧の大きな道路から、左に曲がって、三渓園に行く道で、桜道と言う素敵な名前が付いている。まだ、残念ながら桜はまだ蕾も確認出来ない。
バスの右側に一本だけ、¨桜もどき¨が咲いている。これは恐らく一番最初に此処に桜を植え付けた時に、こっそり紛れ込んだのだろう。そして暫らく、誰も気が付かなかった。
こういうのは、大好きである。
友人のベテラン・ディーラーが言った様に、確かに今のところ、¨上がりゃあ、売っていればいい。¨状態が続くが、果て何時まで持つか?
上手く行っている内は、やり方は変える必要は無い。でも、レンジ内に留まっているのなら、¨下がりゃあ、買ってればいい。とも言える。
塾長であれば、¨下がりだしたら、売ればいい。¨(但し、レンジの上サイドで。)、そして、¨上がりだしたら、買えばいい。¨(但し、レンジの下サイドで。)と言い換えようかな?
驚いた!
昨日、“あさば”について議論をしたロンドン在住の元為替仲間の話をしたが、何と昨晩彼からメールが入っていた。
実は、彼の奥さんが東京で子供用の洒落た服を売る店を持っており、彼も時々一緒に東京に来るのだが、まさか彼の話をした翌日に彼から連絡が来るとは…..
塾長が7月にロンドンに行くことを知っているので、その時に何をしようという話をした後、下のメールが続く。
“I am also contemplating visiting a Ryokan again . I seem to remember you kindly organised our trip to Asaba in the Izu penisular last time which was very pleasant and quite easy to get to from Tokyo . Do you know of any other suitable places that we could try?
Beat wishes
…….”
“また、旅館に行きたいなと思っている。確か、お前が伊豆の“あさば”行きのアレンジをしてくれたことを記憶しているが、あそこは東京からも交通の便もいいし、快適だった。何処か、他にもいい所があるのを知っているかい?
宜しく。
……”
先ず、“あさば”を紹介したのは塾長ではない。
彼の勘違いである。
ほんの昨日“あさば”から帰って来て、大変楽しんだ者としては、他の“リョーオウカン”をお薦めする訳にはいかないな。
只、問題は予約が取れるかどうかである。
それにしても、驚いた!
でも、何だか嬉しい。
相場は、何故東京時間には殆ど動かずに、欧米市場で動くんだろう?
聞いたところによると、最近ベテラン・ディーラーの成績が良くないらしい。
トレンド系と呼ばれる、大きな相場を狙ってどんと構えている古参ディーラーは、ドル・円が90円、ユーロ・ドルが1.35、そしてユーロ・円が120円を付けた後の動きがよく読めない。
言い換えれば、はっきりとしたトレンドが無いので、中々儲からない。
チャート系と呼ばれる、テクニカル・アナリシスを得意とする古参ディーラーも、現在の相場の動きが必ずしも過去と同じ様なパターンを示すものではないので、苦労しているらしい。
先日も触れたと思うが、唯一“しがらみ”に囚われずに、ひょうひょうとやっている友人がいる。
彼もベテラン・ディーラーの一人である。
塾長が、“相場にはっきりとしたトレンドが無くて、中々大変だねえ。”と同情すると、彼は“簡単じゃん。上がれば売って、今は大相場を狙わずにささっと利喰っていると、結構儲かるよ。”としらっとしている。
成る程ね。
確かにそう言われればそうだが、そんなにしらっとしていられるほど簡単とは思わないが…..。
お許しを得たので、こちらのお宿の名前を紹介したいと思う。
伊豆・修善寺温泉の“あさば”である。
初めて来たが、素晴らしいお宿である。
実は、此処はちょいと曰くがあって、名前だけは知っていた。
数年前に、今は塾長と同じ様に引退しているが、昔大手のインベストメント・バンクで為替をやっていた、ロンドン在住の友人が日本に来た時に、温泉の話になった。
彼は日本が大好きで、しょっちゅう来ては、美味しい物を食べて、素敵な温泉に行くのが楽しいらしい。
実は、塾長は温泉そのものは大好きであるが、宿の食事が苦手である。
量が多い。
一度に、どんと食べ物が来る。
テーブルの上に、どんと魚の刺身が乗っていて、“これが当宿の自慢の船盛りで御座います。”なんて言われたら、もうそれで食欲が無くなってしまう。
だから、余りいいお宿は知らなかった。
その友人が、“温泉は何と言っても伊豆のアサーバだよ。”と言う。
塾長が、“伊豆のアサーバなんて聞いたことも無い。絶対、間違ってるよ。どっか山の中の、浅間温泉じゃあないの?”と言ったら、ちょっとむっとして、“お前、日本人なのに、アサーバを知らないのか?”と逆に馬鹿にされた。
アサーバが、場所ではなく、古い旅籠の“あさば”であることは、つい先週知った。
ウチのヤツが、古くていいお宿がある。料理が美味しくて、伊豆の“料理が美味しいお宿のナンバー・ワンに選ばれたんですって。”と言う。
それが、“あさば”であった。
“あ、これが例のアサーバか? 何だ、宿の名前だったんだ。”で一件落着。
昨晩、その友人に、“ついにアサーバを見付けたぞ!”と報告しようと電話をしたが、繋がらなかった。
また、何処かに旅行に行っているのだろう。
インターネットで調べると、“あさば”では、料理の量も多くなく、何だかお上品な会席料理の様なものを出してくれるらしい。
まさか、空いていないだろうと思ったら、何と昨日の16日が、たまたま空いていた。
即、Mine !
で、お料理は噂に違わず、素晴らしかった。
多くの宿の様に、どーんと料理をテーブルに置いていない。
一品、一品仲居さんが運び入れてくれる。
朝食も然り。
本当に、お客様を大事にしてくれていることがよく分かるお宿であった。
余りに素晴らしかったので、鮎が解禁される6月に再び訪れる予約をした。
先日、此処でも取り上げたサン・ディエゴでのトヨタ・プリウスの暴走事故は、アメリカ運輸省とトヨタが色々調べた結果、車には何の欠陥も無いことが分かったらしい。
メディアからの、“車の運転者の行動に疑問があると思うか?”の質問に対して、トヨタは“ノー・コメント。”としたらしいが、これは宜しい。
逆風が吹いている今は、余り余計なことは言わずに、警察の取調べに任せておけばいいのだ。
しかし、トヨタの苦境に便乗した“火事場泥棒”みたいなヤツには腹が立ちますなあ。
こういう輩が出て来ない様にする為にも、厳罰に処して貰いたいものだ。
今日は関東地方は大変暖かい。
気温は20度近くになると言う。
これで、桜の蕾も段々開くかな?
春になったせいか、最近テレビで伊豆地方の話題がよく取り上げられる。
うーん、また温泉もいいなあ、と思っていたら、たまたま伊豆・修善寺の宿が空いており、“思い立ったが、吉日。”ではないが、“思い立ったら、即行動。”が信条の塾長のこと、直ぐに出掛けることにした。
天気予報は雨であったが、ほら、こんないい天気になった。
雨なら電車で行こうと思っていたが、晴れたので車で行くとしよう。

iPhone.から投稿したら、文字化けしてしまった。
申し訳ありません。
書き直します。
これは、何と6リットル入りのワイン。
左側のFOMA.と比べると、その大きさが分かる。
普通のワインは、720ミリ・リットルだから、8.3本分である。
随分、飲みでがあった。
美味しかった。(ワインは、大きいボトルほど美味しいのである。)
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