酒匂塾長の『独り言』日刊 外為どっとコムFXブログ

女神湖・Day 2 .



女神湖は今日も晴れ。
気温は摂氏4ど昨日よりも高いが、かぜが有って体感気温はもっと低い。
実に為になる練習をしている。
対USドル、豪ドル、NZドルで多少円安となり、何も憂うものは無い。


帰りはノンビリとゆっくり帰るとしようか。

女神湖。



今日は、早起きをして、女神湖に来た。
凍った湖上で、運転テクニックの向上を目指す、トレーニングに参加する為である。
湖に入る前に、足回りをスチーム洗浄する。
湖に下界の汚れを持ち込まない為である。
外はマイナス14度。
寒いが、車の中に居れば大丈夫。

餅か、大魚か?

久し振りにドル・円をロングにしてみて、一向に相場が上昇しないが、不思議に焦燥感は無い。

75.85辺りにストップを置いておいて、それ以下ならSquare.
再び76.00を超えたら、ロングに戻せばいい。

厄介なのはユ-ロですな。

昨日も200ポイント近く乱高下して、虎の子のショート・ポジションがある時は“In the money.”=(利喰いの出来るレベルに到達する。)になり、ちょっと放ったらかしにしておくと、“Out of the money.”=(利喰いどころか、損切りレベルに到達する。)になってしまう。

“Deep in the money.”になった時に、トレーリングの要領で利喰いのレベルを下げて“もっと大きく取ろう。”とし、損切りのレベルを下げて“損切りを利喰いに転じる。”様なことを小まめにやらないと中々利益が出ない。

“絵に描いた餅。”になるか、“大魚を釣るか。”が紙一重である。


難しいですね。

徒然なるままに。

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今日の独り言は、久々にテーマ無しの徒然なるままに……。


何処かの地方自治体の首長が、NHK.の大河ドラマに“映像が暗い。”とか、“汚ない。”とかケチを付けていると聞いたが、何様の積りなんだろうか?
何時も言うが、どうして政治家(国のだろうが、地方のだろうが)と言う人種はああ偉そうにしているんだろう?
選挙に落ちれば只のジーさんではないか。(こちとらは、元々只のジーさんだからいいのだ。)


4月にシンガポールに出掛けるが、今日飛行運賃を払い込んだ。
予約は去年の12月に済ませていたが、正式な運賃が決まるのは約2ヶ月位前なので、4月の分はこの数日前にやっと決まった訳だ。
確認の為にJAL.のホーム・ページを見ていて、仰天した。
シンガポール・ドルの為替相場が1S$=66.36だと言う。(上の写真)
“えーっ、何時の間にこんなに高くなったんだ!”とインターバンクの相場を調べたら、1S$=60.59ではないか。(下の写真)
何なんだ、こりゃあ。


石川遼選手が、先週サン・ディエゴのトーリー・パインズで開催されたファーマーズ・インシュランス・オープンで13位に入り、マスターズ出場資格に必要な世界ランク50位以内に収まった。 良かったね。
実は、このトーリー・パインズで約5年くらい前に石川選手が塾長の一組前でプレーしていたことが有る。
その頃彼はまだ高校生で、何か日米高校生対抗の試合でサン・ディエゴに来ていたのだ。

次は、ロサンゼルスのリビエラ・カントリー・クラブで開催されるノーザン・トラスト・オープンですか?
是非頑張って欲しいものだ。


我が家の無敗のトレーダーが、久し振りにポジションを取って、ドル・円を買った。
昨年、シンガポールに発つ日の朝に豪ドルを72円台で買って以来、約4ヶ月ぶりである。
“75.85を切ったら、一旦切れよ。”とアドバイスしたら、“嫌よ、もっと買うわよ。”と威勢がいい。
まあ、いいだろう。
俺の金ではないのだから、好きにすればいいさ。


連日のニュースで、各地の大雪の模様が放送されているが、大変ですね。
塾長は、明後日から長野県の女神湖に出掛けるが、大丈夫だろうな。
あ、そうだ!
ワイパーを雪用のハイブリッド・ワイパーに代え、ウィンドウ・ウオッシャー液も凍らない奴に代えなければ…。

気が付いて良かった。
 

金利は更に下がるか?

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先週、我が国の貿易収支赤字転換を嫌気して円安が進み、78円台を回復して“これからは多少は円安となるかな?”と思っていたら、再びあっと言う間に円が買い戻され、いやドルが売られ、気が付いたら今年になってからのサポート・ラインであった76.50をも下回った。

何だか嫌な気がしないでもないが、まあそうでもなかろう。

先週のFOMC.で確認された2014年までの超金融緩和政策の継続により、“低金利のドル”を売る動きが進んだが、量的緩和は兎も角、レベルの緩和(金利が更に下がる。)はこれ以上は起きない。

写真のグラフは、非常に相関性の高い米国2年物債券の利回り(赤い線)と、ドル・円相場(黒い線)の動きを表したものであるが、0.1%の利回りの動きと約1円50銭のドル・円相場の動きが相関している。

米国2年物債券の利回りは、ここ3日間0.215%で全く動いていないが、果たして此処から0.1%下がる余地が有るのであろうか?

もしそうであれば、少なくともこのグラフの相関関係に従うと、ドル・円は75円を割り込む可能性も捨て切れない。

もしこれ以上の金利低下が無いとすれば、ドル・円が此処から大きく下げる可能性は少ない。

上のグラフは一つの指標であって、米国2年物債券の利回りとドル・円相場がぴったりと相関して動くとは断言は出来ないが、個人的には“嫌な気はする。”が、余りバタバタする積りは無い。
 

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