FXブログ 朝日ニュースター「頂上決戦」


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第66回 人気のマネー誌に聞く、とっておきの運用法

放 送  12/6(土)午後2:00~2:55ほか

テーマ 
人気のマネー誌に聞く、とっておきの運用法

<内容>
不景気になると、とにかく注目されるマネー誌。
そこには、個人投資家が最も欲しい情報や、マスコミなどで流れない裏情報が掲載されている。
2008年を締めくくる意味を含めて、この個人投資家を虜にするマネー誌の関係者をスタジオに配し、普段は聞けない経済、マーケットの話を語ってもらう。
そして、今後の経済の行方を独自のスタンスで予測して頂く。

パネリスト紹介

元日経マネー 副編集長
田村正之
(たむら まさゆき)

 

《略歴》1986年早稲田大学政経学部卒。日本経済新聞社に入社し、社会部、証券部、日経マネー副編集長などを歴任。主な共著に『日本会社原論5』(岩波書店刊)、『株主の反乱』、『京阪バレー』、『なっとく! マネー塾』など。田村優之の筆名で小説も執筆し、『ゆらゆらと浮かんで消えていく王国に』で開高健賞を受賞。

東洋経済新報社 市場経済部長
松崎泰弘
(まつざき やすひろ)

《略歴》1962年生まれ。上智大学文学部を卒業後、85年に日本短波放送(現日経ラジオ社)に入社。96年から2000年まで北海道放送に勤めた後、東洋経済新報社に移り、昨年4月に同社の雑誌「オール投資」の編集長に就任。

マネージャパン編集長
辻森康人
(つじもり やすと)

 

2009年1月19日(月)14:50 個別ページ

第65回 ガンバレニッポン!まだまだあるぞ底力!

放 送  11/1(土)午後2:00~2:55ほか

テーマ 
ガンバレニッポン!まだまだあるぞ底力!

パネリスト紹介

ドイツ証券副会長兼CIO
武者陵司
(むしゃ りょうじ)

 

《略歴》1949年生まれ、長野県出身。73年横浜国立大学卒業後、大和證券に入社。調査部・産業アナリスト、大和総研アメリカのチーフエコノミスト、大和総研・企業調査部長を経て、97年ドイツ証券に入社。株式調査部長兼チーフ・ストラテジストとして活躍し、現在ドイツ証券東京支店副会長兼CIO(チ-フ・インベストメント・オフィサー)。独自のマーケット分析には国内外で高く評価されている。

三菱UFJリサーチ&コンサルティング調査部長
五十嵐敬喜
(いがらし たかのぶ)

《略歴》1976年、京都大学経済学部卒業、三和銀行入行。調査部でマクロ経済分析を担当し、1981~1983年経済企画庁に出向。 1986~1989年、バンカーストラスト銀行(ニューヨーク)に客員エコノミストとして出向。1989~2001年、三和銀行の初代マーケットエコノミストとして、行内外向けに経済と相場の分析・予測情報を提供。2002年6月~UFJ総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)調査部長として内外のマクロ経済分析を統括。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」のレギュラーコメンテーター、日本経済新聞(コラム「十字路」)に定期寄稿するほか、テレビ、新聞、雑誌のインタビュー、寄稿多数。

『オール投資』編集長
田宮寛之
(たみや ひろゆき)

 

2008年11月17日(月)15:55 個別ページ

第64回 世界経済の中心で、米国を憂う!~リーマンショックに揺れる米国経済を検証する~

放 送  10/4(土)午後2:00~2:55ほか

テーマ 
世界経済の中心で、米国を憂う!~リーマンショックに揺れる米国経済を検証する~

<内容>
2007年8月に発覚したサブプライムローン問題は、2008年に入りより深刻化が進み、ついに米国政府でも助けられない。

証券会社4位のリーマンブラザーズが破綻に追い込まれた。このほかメリルリンチやフレディマック、ファニーメイの米政府系住宅公社、そしてAIGにも危機説が飛び火している。さらに米国経済の屋台骨であった自動車産業なども危ぶまれ、末端はクレジット破産なども増加している。

そんな中ブッシュは公的資金75兆円の注入の用意があると発表。しかし、11月には大統領選が控えるなど、今後の米国経済の舵取りが注目される。

そこで、今回は米国政治や経済に明るい中岡望氏、マーケットやファンド等幅広く解説する山崎元氏、そして根本である不動産に明るい石澤卓志氏を呼んで話を聞く。

パネリスト紹介

フリージャーナリスト
中岡望
(なかおか のぞむ)

 

《略歴》1947年広島県生まれ。国際基督教大卒。東京銀行を経て73年東洋経済新報社に入社、編集委員などを務め2002年退社。81~82年フルブライト・ジャーナリスト、ハーバード大学ケネディ政治大学院のフェロー。93年、ハワイの大学院大学イースト・ウエスト・センターのジェファーソン・フェロー。
2002~03年ワシントン大学(セントルイス)ビジティングスカラー。現在はフリージャーナリスト、様々なメディアに寄稿、本の執筆、講演活動を展開。また、国際基督教大
学(ICU)、日本女子大学、武蔵大学の非常勤講師も務める。

楽天証券経済研究所客員研究員
山崎元
(やまざき はじめ)

《略歴》58年北海道生まれ。81年東京大学経済学部卒。三菱商事、野村投信、住友信託銀行、メリルリンチ証券、明治生命、UFJ総研など12社を経て、現在、楽天証券経済研究所客員研究員、一橋大学大学院非常勤講師、マイベンチマーク代表取締役。

みずほ証券クレジット調査部チーフ不動産アナリスト
石澤卓志
(いしざわ たかし)

《略歴》1958年生まれ。日本長期信用銀行、長銀総合研究所、第一勧銀総合研究所を経て、2001年 4月よりみずほ証券シニア不動産アナリスト。著書「東京問題の経済学」ほか多数。


2008年10月 6日(月)15:34 個別ページ

第63回 資産運用にコモデティは必要か?~インフレリスクに対応せよ!~

放 送  9/6(土)午後2:00~2:55ほか

テーマ 
資産運用にコモデティは必要か?~インフレリスクに対応せよ!~

<内容>
原油価格の高騰が世界の経済に影響を与えている。
なぜ今原油が買われているのか?
そして、どこまで上昇するのか?
加えて原油を追いかける形で金価格が高騰、
その流れはレアメタルにも及んでいる。
これらの結果、7月の国内消費者物価指数は、
前年同月比1.9%の上昇。
オイルショックのようなインフレが再来するのか。
我々の資産防衛手段は?


パネリスト紹介

大和総研シニアストラテジスト
山田雪乃 (やまだ ゆきの)

 

《略歴》静岡県生まれ。国際大学大学院(国際開発学専攻)卒。97年、大和総研に入社。アジア担当などを経て、99年豪州担当、商品市況も兼務。01年4月からシニアストラテジスト。

シンクタンク山崎養世事務所代表
山崎養世
(やまざき やすよ)

《略歴》1958年生まれ、東京大学経済学部卒。カリフォルニア大学ロサンゼルス校でMBA(経営学修士)取得。大和証券勤務を経て米ゴールドマン・サックス本社パートナー、ゴールドマン・サックス投信社長などを歴任。2002年に退社後、「高速道路無料化」をマニフェストに掲げて、徳島県知事選挙に挑戦。現在はシンクタンク山崎養世事務所で金融、財政、国際経済問題などの調査研究を行っている。

ファイナンシャルプランナー
深野康彦
(ふかの やすひこ)

《略歴》1962年生まれ。クレジット会社、独立系FP会社2社を経て、2006年1月に有限会社ファイナンシャルリサーチを設立。ファイナンシャルプランナーとして、テレビ・ラジオ番組への出演、新聞・マネー雑誌などへの執筆等で幅広く活躍。


2008年9月24日(水)15:29 個別ページ

第62回 ガンバレ!ニッポンの景気~この夏さらに後退するの?~

放 送  8/2(土)午後2:00~2:55ほか

テーマ 
ガンバレ!ニッポンの景気~この夏さらに後退するの?~

<内容>
ガンバレニッポン!
日銀短観 景況判断指数(DI)は原油などエネルギー・原材料価格の高騰が響き、
大企業製造業でプラス5と、3月の前回調査から6ポイント低下、3・四半期連続で悪化。
大企業製造業は今年度の経常利益が7年ぶりの減益、設備投資計画は伸びが鈍化し、
景気の足取りはいっそう弱まっている。
また日経平均株価1万3千円を挟んでの攻防が続いてる。
米国のサブプライムローン問題の影響が、この時期でさえポツポツと発覚し米国経済に
暗く影を落とす。
加えて好調の中国など新興国の発展にも疑問の声が上がる中、外需頼みの日本経済の
将来はどうなるのか?
マーケットの専門家やエコノミストに聞く!


パネリスト紹介

証券アナリスト
松下律
(まつした りつ)

 

《略歴》愛知県生まれ。1974年慶應義塾大学工学部卒業、1976年同大学院修士課程修了、工学修士。国際投信委託(株)、ケミカル信託銀行(株)、インベスコMIM投信(株)(現インベスコ投信投資顧問)などにおいてファンドマネジャー。2000年以降は、主にインターネットを通じて個人投資家向けの情報発信を続けている。

信州大学経済学部教授
真壁昭夫(まかべ あきお)

《略歴》1953年神奈川県生まれ。一橋大学商学部卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。ロンドン大学経営学部大学院卒業後、メリル・リンチ社ニューヨーク本社出向。みずほ総研主席研究員などを経て現職に。

東洋経済新報社市場経済部長
松崎泰弘
(まつざき やすひろ)

《略歴》1962年生まれ。1985年に上智大学を卒業後、日本短波放送(現ラジオNIKKEI)に入社。東京証券取引所記者クラブ常駐、米ニューヨーク支局にも駐在し、証券市場ならびに証券業界等を取材。2年間に渡って日本経済新聞社データバンク局に出向、証券市場ならびに企業財務分析を手掛ける。 1996年に北海道放送(HBC)に転職し経済担当記者として活動。北海道拓殖銀行破綻や同行債権の継承問題などの取材や経済番組のコメンテーターなどを務める。 2000年に東洋経済新報社に転職。2005年4月からオール投資編集長。


2008年8月26日(火)13:29 個別ページ

第61回 2008年後半為替相場を占う

放 送  7/5(土)午後2:00~2:55ほか

テーマ 
2008年後半為替相場を占う

<内容>
ぬぐい去れないサブプライムローン問題、
いつになったら終わるのか。
突如コメントされた米国、財務省、FRBの介入説。
またユーロ円介入の実現はあるのか?
130ドルを超す原油高の影響は?
インフレが世界を襲う?
世界の工場中国の思惑は?
ユーロVSドル、そして円はどうなる?
2008年後半の為替相場を占います。


パネリスト紹介

双日総合研究所取締役副所長
吉崎達彦
(よしざき たつひこ)

 
《略歴》1960年富山県生まれ。一橋大学社会学部卒業後、日商岩井(現双日)に入社。米国ブルッキングス研究所客員研究員、経済同友会調査役などを経て現職。自身のホームページ「溜池通信」にて、米国の政治経済について鋭く分析したレポートを配信。週刊SPA!「ニュースコンビニ」、日経ネット「経済羅針盤」などで連載コラムを持つほか、テレビ朝日「サンデープロジェクト」コメンテーターなどテレビ・ラジオでも出演多数。著書に『1985年』、『アメリカの論理』(新潮新書)などがある。現在、双日総合研究所取締役副所長、主任エコノミスト。

JPモルガン・チェース銀行 チーフFXストラテジスト
佐々木融
(ささき とおる)

《略歴》1967年生まれ。1992年上智大学外国語学部卒業、日本銀行入行。調査統計局、札幌支店を経て94年から97年まで国際局(当時)為替課に配属され、為替市場への介入や市場調査・分析を担当。98年から2000年まで考査局で実地考査および銀行の財務内容の分析を担当。2000年7月よりニューヨーク事務所において、NY連銀と情報交換を行いつつ外為市場を含めた市場全般の情報収集、調査・分析を担当。2003年4月より現職。日本証券アナリスト検定協会会員。

グローバルインフォ代表取締役会長
今井雅人
(いまい まさと)

《略歴》1962年生まれ、岐阜出身。上智大学卒業後、1985年に三和銀行入行、1987年よりディーリングの世界に入る。1989年から5年間、シカゴにて通貨先物市場に傾倒し、多くの著名トレーダーと出会う。日本に戻ってからは専ら為替部門に従事。2004年3月までUFJ銀行の為替部門の統括次長兼チーフディーラーを勤めていたが一念発起して4月に独立。心理学などを駆使した独自の手法で勝ちつづけた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。


2008年8月26日(火)12:04 個別ページ

第60回 どうなる中国経済

放 送  6/7(土)午後2:00~2:55ほか

テーマ 
どうなる中国経済

<内容>
今年は北京五輪、2010年には上海万博、5年連続となるGDP2桁成長。
世界の工場といわれる「中国」。 しかし、5月12日に起こった四川大地震
によって、中国経済にも影響を及ぼす。また、インフレの進行による景気
への悪影響も懸念される。 今後、飛ぶ鳥を落とす勢いだった中国経済は
どうなっていくのか?



パネリスト紹介

国際政治経済学者
浜田和幸
(はまだ かずゆき)

《略歴》1953年鳥取県生まれ。東京外国語大学中国科卒。米ジョージ・ワシントン大学大学院にて政治学博士号を修得。新日本製鉄、米戦略国際問題研究所、米議会調査局等を経て、現在、国際未来科学研究所の代表。専門は「技術と社会の未来予測」「国家と個人の安全保障」「長寿企業の戦略経営」。

中国株アナリスト
田代尚機(たしろ なおき)

《略歴》1984年東京工業大学大学院理工学専攻修了後、大和証券入社、経済研究所(現大和総研)出向。1994年に大和総研の代表として北京に駐在し、中国経済担当エコノミスト、中国株担当アナリストとして活動。2003年帰国後に同社を退職し、内藤証券に中国部長として入社。2007年3月に独立して現在に至る。主な業務はコスモ証券への情報提供、中国ビジネスサポートなど。

海万国博日本産業館事務局長
秋岡榮子(あきおか えいこ)

《略歴》一橋大学社会学部卒業後、日本長期信用銀行調査部、長銀総合研究所を経て、平成10年同行退職、個人事務所設立。現在は生活経済、経済文化などのテーマを中心にテレビ・ラジオ出演、講演、コラム執筆などで活躍中。父親の仕事の関係で北京での生活経験もあり、日中両国語で会議の司会などもつとめる。

2008年7月 7日(月)17:24 個別ページ

第59回 今、買いか?それとも静観?日本株!

放 送  5/3(土)午後2:00~2:55

テーマ 
今、買いか?それとも静観?日本株!

<内容>
今、日本経済は円高、先行き懸念で株価は低迷しているが、
果たして日本株は今の水準が適正なのか?
株価のトレンドを左右する外国人投資家の動向は?
米国株やアジア株の影響は?
今日本株を買うべきなのか? 見送るべきか?
今後どうなる?



パネリスト紹介

証券アナリスト
松下 律
(まつした りつ)

《略歴》愛知県生まれ。1974年慶應義塾大学工学部卒業、1976年同大学院修士課程修了、工学修士。国際投信委託(株)、ケミカル信託銀行(株)、インベスコMIM投信(株)(現インベスコ投信投資顧問)などにおいてファンドマネジャー。2000年以降は、主にインターネットを通じて個人投資家向けの情報発信を続けている。

三菱UFJ証券 チーフエコノミスト
水野和夫
(みずの かずお)

《略歴》1953年生まれ。1977年早稲田大学政治経済学部卒業。1980年同大学大学院経済学研究科修士課程修了。八千代証券(国際証券、三菱証券を経て、現三菱UFJ証券)に入社。1998年金融市場調査部長、2000年執行役員、2002年理事・チーフエコノミスト、2005年より現職。著書に『所得バブル崩壊』(ビジネス社、2002年)、『100年デフレ』(日本経済新聞社、2003年)、『虚構の景気回復』(中央公論新社、2005年)、『人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか』(日本経済新聞出版社、2007年3月)がある。

第一生命経済研究所主席エコノミスト
嶌峰 義清
(しまみね よしきよ)

《略歴》青山学院大学経済学部卒。90年岡三証券入社。岡三経済研究所を経て、92年日本総合研究所入社。この間、エコノミストとして各国経済を担当。93年より日本経済研究センターへ1年間出向。94年以降、日本総合研究所へ戻った後は、米国経済・金融市場動向を担当。98年5月より現職。米国経済担当を経て、現在は金融市場全般、及び日本経済担当のチーフ・エコノミスト。

2008年6月 4日(水)19:24 個別ページ

第58回 緊急討論!米国の明日を探す!

放 送  4/5(土)14:00~14:55ほか 

テーマ 
緊急討論!米国の明日を探す!

<内容>
底が見えないサブプライムローン問題!
止まらぬドル安、危ぶまれる世界基軸通貨の地位!
株価低迷、リセッションが続く米国経済!
混迷する大統領選・・

引きずられる世界経済と日本の景気
アメリカの明日はどうなるのか?
4人の識者が徹底討論!



パネリスト紹介

ドイツ証券副会長兼CIO
武者陵司
(むしゃ りょうじ)

《略歴》1949年生まれ、長野県出身。73年横浜国立大学卒業後、大和證券に入社。調査部・産業アナリスト、大和総研アメリカのチーフエコノミスト、大和総研・企業調査部長を経て、97年ドイツ証券に入社。株式調査部長兼チーフ・ストラテジストとして活躍され、現在ドイツ証券株式会社副会長兼CIO(チ−フ・インベストメント・オフィサー)。世界屈指の外資系金融グループ・ドイツ証券でチ−フ・インベストメント・オフィサーして活躍されており、独自のマーケット分析には国内外で高く評価されている。

信州大学教授
真壁昭夫
(まかべ あきお)

《略歴》1953年神奈川県生まれ。一橋大学商学部卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。ロンドン大学経営学部大学院卒業後、メリル・リンチ社ニューヨーク本社出向。みずほ総研主席研究員などを経て現職に。

第一生命経済研究所 主席エコノミスト
熊野英生
(くまの ひでお)

《略歴》1967年7月 山口県生まれ。横浜国立大学経済学部卒。90年4月 日本銀行入行。同行調査統計局、情報サービス局を経て、2000年7月退職。2000年8月より、第一生命経済研究所へ入社。2000年11月より現職。

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大阪経済大学客員教授
岡田 晃
(おかだ あきら)

《略歴》日本経済新聞記者(経済官庁、民間企業取材などを担当)、編集委員を経て、テレビ東京に異動。経済部長、米国現地法人社長(NY支局長を兼務)、理事・解説委員長などをつとめる。その間、「ワールドビジネスサテライト(WBS)」プロデューサーをはじめ、数多くの経済番組のプロデューサー、キャスターを担当。2006年3月テレビ東京を退社し独立。現在も、経済番組のコメンテーターとして出演中。
2008年4月15日(火)14:34 個別ページ

第57回 政府系投資ファンド、SWFは日本に必要か?

放 送  3/1(土)18:05~19:00ほか

テーマ 
政府系投資ファンド、SWFは日本に必要か?

<内容>
サブプライムローン問題で揺れる米国金融機関。
その中で、資本増資の担い手としてすがる先が中東産油国のSWF(ソブリン・ウェルス・ファンド)政府系投資ファンドである。
政府が持つ国のお金を投資して運用してしまうという物だが、日本でも創設しようという運動が巻き起こっている。


SWF(ソブリン・ウェルス・ファンド)は本当に有効な事なのか?
また、日本にも必要な事なのか?

今回は真反対の意見を持つパネリストが集まり大激論!


パネリスト紹介

自民党前金融担当政務官
田村耕太郎
(たむら こうたろう)

《略歴》昭和38年7月23日鳥取市生まれ。同62年早稲田大学を卒業。慶應義塾大学大学院(経営)修了。平成元年山一證券に入社、国内外のM&A(企業合併・買収仲介業務)担当。平成14年、参議院鳥取県選挙区補欠選挙で無所属(自民党推薦)として立候補し、初当選。日本版政府投資会社の設立を提唱しており、政界でも指折りの金融政策通として多くの政策提案をしている。

経済評論家、楽天証券経済研究所客員研究員
山崎元
(やまざき はじめ)

《略歴》58年北海道生まれ。81年東京大学経済学部卒。三菱商事、野村投信、住友信託銀行、メリルリンチ証券、明治生命、UFJ総研など12社を経て、現在、楽天証券経済研究所客員研究員、一橋大学大学院非常勤講師、マイベンチマーク代表取締役。

ジャーナリスト 国際基督教大学講師
中岡望
(なかおか のぞむ)

《略歴》1947年広島県生まれ。国際基督教大卒。東京銀行を経て73年東洋経済新報社に入社、編集委員などを務め2002年退社。81~82年フルブライト・ジャーナリスト、ハーバード大学ケネディ政治大学院のフェロー。現在はフリージャーナリスト、様々なメディアに寄稿、本の執筆、講演活動を展開。また、国際基督教大学(ICU)、日本女子大学、武蔵大学の非常勤講師も務める。

2008年3月 6日(木)17:08 個別ページ
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